こんばんは、aoyです。

何日か前に「ヒロイン失格」の試写会に行ってきました。
映画についていけるか不安でしたが
案の定キャピキャピ感に戸惑いつつ鑑賞(笑)

桐谷美鈴さんの表情豊かな演技は
今までに見たことがなくてとても笑える部分も
多かったです。

 

ヒロイン失格を観ていた時に
ふと思ったことがあったのでシェアできればと思います。

 

自分は〇〇と演技してみる

あまり詳しくは書きませんが
桐谷さんはこの映画でヒロインと自分で位置づけています。

そして周りの女性の位置づけは「ザコキャラ」や「通行人」といった
もはや認識されても最低ラインレベルの存在。

 

だから「主人公と結ばれるのは私に決まっている」

というような自分自身を見立ててます。

この映画はこの思い込みから色々な苦難が始まっていくわけなんですが・・・

 

これを観て、あることを思い出していました。

 

僕も演技をしていたことがあった

高校生の時なのですが、僕はかなり学校が合わなくて
体調も崩すし、すごく休みがちでした。

その時のハマっていたのが「Wガンダム」

歴代ガンダムの中でも冷静沈着なキャラクターが多く
その中でもヒイロという主人公に胸打たれるシーンが
結構ありました。

図6

 

毎日毎日見ているうちに
「これぐらい強い信念と決断力があれば周りの環境に左右されないな」

こんなことを思っているうちに自然とヒイロを演じる自分がいました。

それからのこと
不思議と体調不良はなくなり、周りに影響されずはっきりとした意見も
言えるような自分になっていきました。

 

演じることの効果

以前にマネることをこちらに書きました。

マネると演じることはもしかしたら
マネる  = 演じる
だと思われるかもしれませんが僕の中では
ちょっと別です。

 

大体演じたいと思う人は、その人に対し何かの「憧れ」があって
その部分に今の自分に足りない物だったり、共感できる部分
詰まっているからこそ演じることで、どうしようもない環境を
打破できないかと考えます。

マネる⇒真似することで学んでいく

演じる⇒憧れの人の思考を使って自分に補正をかける

 

ヒロイン失格の映画の話にもどりますが
桐谷さんは自分にヒロイン補正をかけることで
主人公と結ばれるという目的を遂行するわけです。

 

このような補正を自分にかけると
軸もブレませんし、作業も結果に囚われず
真っ直ぐ結果に向かって突き進めます。

 

 

しかし・・・

壁ドン3連発はスゴかった(笑)

 

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