4ヵ月で月収45万のキッカケをつくった秘密の動画
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こんにちは、aoyです。

 

以前働いていた職場に3人のシングルマザーの方が
働いていました。

3人のうち2人は40代前半で、1人は30代後半でした。

 

スタッフの人数は9人と少ない職場でしたがそのうちの
3分の1がシングルマザーということだったのですが
今は珍しくなくなりましたね。

そしてその3人は当たり前のようにダブルワークをされていて
17:30まで働いた後は、夜中の0時まで働いているそうです。
その中の1人は土日以外は毎日2時まで働いているとの
ことでした。

 

すごいですよね!?

一緒に働いていた職場はダブルワークができるほど楽では
なかったですし、サービス残業もあったので体力的にきついのは
明白です。

3人と話していてシングルマザー特有の苦しさがあるそうで
・生活に対して収入が足りない
・自分の時間が持てない

そして、なにより『子供との共有の時間が持てない』ことが
一番の問題だと言っていて、子供の信頼に支えられている
と言われていました。

 

仕事を優先しても収入は上がらない

 

1人のシングルマザー(仮にAさんとして)が
「子供の修学旅行の話し合いがあるから〇日に休ませてほしい」と
上司に相談していたことがありました。

上司は快く「いいよ」と言って、そう了解したのを僕も
覚えています。

 

しかし、休みを頼んだ4~5日前にどうしてもAさんが
出席しないと回らない話し合いが入ってしまい、修学旅行の話し合いには
参加できず、出勤後もダブルワークの仕事を入れていたので結局、修学旅行前に
子供との時間が取れなかったそうです。

当然ゴタゴタしたことはあったようですが子供は無事に
修学旅行に行けたみたいで、その間Aさんはひたすら
仕事を片付けることに全力を注いでいました。

 

ここで考えてみてほしいことがあります。

それは、
『収入を増やして貧困状態を改善し、子供との時間を確保するためには、
今の仕事を
がむしゃらに頑張ることと関係があるか?』

歩合制だった場合は頑張った分だけ収入も上がるので
貧困状態を改善することや子供との時間を作ることは
関係がありそうですね。

 

しかし、1時間が時給800円と決められていた場合
いくら頑張っても時給があがるわけではないので、
貧困状態を改善することとは関係ないのです。

 

子供との時間を確保するための手段

 

・生活費の改善
・子供との時間の確保

これらを変えようと思うのであれば、問題点の解決に
全力を注いではいけません。

正しい問題設定が必要です。
つまり上記にも書いた

『収入を増やして貧困状態を改善し、子供との時間を確保するためには、
今の仕事を
がむしゃらに頑張ることと関係があるか?』

ということです。

 

今、これらの問題があるのはどこに原因があるかを
明確にしない限り働くだけでは厳しいと思います。

特に「子供との時間の確保」に関してはですね。

 

時間を確保するためにはどうしたらいいか
紹介しています。
↓ ↓

こちらです

 

ぜひ、原因を解決させることではなく、
まずどこに問題があるのかを明確にしましょう(^^)

 

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