4ヵ月で月収45万のキッカケをつくった秘密の動画
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最近施設の社長をしている理学療法士さんとお話しする機会がありました。

 

 

その中から見えた理学療法士が稼ぐための2つのステップを

伝えていきたいと思います。

昔の理学療法士の成功例

理学療法士と言っても、今は現場を離れているので元PTと
言った方がいいかもしれませんね。

 

 

その人は国立の専門学校の卒業生で九州で一番給料をもらった人
ということでした。

 

 

 

理学療法士としてはあり得ないと思いますが、副院長の経験があり
職場を変わる時もヘッドハントで変わるという異色のPTだったそうです。

 

 

今はある施設の社長になっています。

 

最近、デイとかの経営を任される理学療法士もちょこちょこ

増えてきましたよね。

 

 

 

昔は理学療法士や作業療法士は金の卵とも言われた時代だったため、今のPTの給料とは本当に比べものにならないくらいの給料をもらっていたそうです。
(その額を聞いてびっくりしました!)

 

 

うさ助
給料ハンパねぇー

 

 

 

話を聞いていると現在の理学療法士とは質も違い、社会的役割としても非常にやりがいがあったようでした。

 

 

たとえば昔のターゲットは若者が多く、もっと身体機能面の回復に特化したアプローチが出来ていた。

 

 

 

 

だから技術や知識の追求だけでも価値を提供していけたのだろうと思います。

 

 

しかし今は、ターゲットが高齢者になり、身体機能よりも精神面や認知面へのアプローチが中心になって理学療法士の価値は下がる一方。

 

 

 

昔の理学療法士の成功は、技術や知識の探求だと言えます。

 

 

 

今でも稼げるようになるために休みを使って勉強会に自腹で行っている人は多いですが今の理学療法士の位置づけは病院だと先生をかろうじて保てますが介護業界に行けば「介護士要因」または「マッサージ要因」のどちらか。

 

 

このような現状がある以上、ただ技術や知識を探求していっても給料も変わらず稼ぐことにも繋がっていません。

 

現代の理学療法士の成功

その元理学療法士の社長ですが集客はあまり上手くいってないようでした。

 

 

理学療法士としては超一流だったかもしれませんが経営者としてはダメだということです。

 

 

あと中途半端に施設長とかになってもダメで、理由としては自分でコントロールできる

範囲が狭いから。

 

 

 

結局、施設長になっても上司であるマネージャーだったり、部下との板挟みになってどうしようもなくなり頑張ったところで給料があがるわけでもありません。

 

 

おまけに経営不振になると、まず施設長が責められます。

 

 

ブラックなところになれば業績改善のために

休みも返上して「どうすれば改善できるか」を

考えなければいけません。

 

 

 

本来はマネージャーが業績改善のためにマーケティングなどを

考えるのですが丸投げが基本。

 

 

なので施設長になってはいけないという話。

 

 

 

じゃあ、今の理学療法士が稼ぐためにはどうすればいいか?

 

 

これからの理学療法士は知識や技術以上に
「集客能力」
が必要になってくるなと改めて思いました。

 

 

理学療法士は病院やデイで働いていれば自然とベッドにお客さんがいます。

 

 

しかし病院や施設でこれから先、理学療法士として働いても稼ぐことはできません。

 

 

理学療法士でもこれからの時代は自分の武器で集客をできなければその他大勢の理学療法士の中に埋もれてしまいます。

 

 

つまり飽和の波に飲み込まれてしまう!ということ。

 

 

じゃあ、集客できたらどう変わるの?

 

そんなに変わるわけ?

 

はい、大いに変わりますよ。あなたの人生丸々ね。

 

 

集客ってビジネスの基本なわけですが、コレがどこの企業でも時代が進んだとしても変わらない永久の悩みです。

 

 

あなたは理学療法士として病院または施設で働いていると思いますが、集客が上手い上司を見たことがありますか?

 

 

これほとんどの人が「いいえ」と言うはずです。

 

 

なんでここまで言い切れるのかというと、集客の知識とノウハウが体系化された上司に今まで僕が出会ったことがないから。

 

 

ほぼほぼ運や恩恵に任せて経営が上手くいっているパターンがほとんどなんですよ。

 

 

たとえば

Aというデイを経営しているとしたら、4月から9月まで赤字続きだったが

10月は黒字転換したんです!といばって言っていた施設長がいました。

 

 

 

でもこれは周囲のデイが潰れたことで、その潰れたデイに行っていた

利用者が行き場を失くし、このAのデイにたまたま入ってきたという

運と言うか恩恵にあやかっただけ。

 

なので11月にはまた赤字、その次も赤字・・・

 

 

 

結局、意図的に集客できたわけではないのです。

 

 

 

 

でも、集客とかどうやってしたらいいの??

 

 

僕も最初は集客なんてもちろんできませんでした。

 

 

 

しかしこちらを見て勉強することで理学療法士でも稼げるヒントを

得ることが出来ました。

 

 

集客する能力がついたら、あとは「リピート」を考えることもすごく大切です。

 

それもこちらで説明されています。

 

 

 

そして僕自身がやっていることは間違っていないなと
改めて思いました。

 

 

僕がオススメするのはブログです。

 

 

今更、ブログ?って思う人もいるでしょう。

 

 

じゃあ、そのブログに1日100人の訪問者が訪れていますか?

 

 

ほとんどの人がNOです。

 

 

 

それはブログに集客できる方法を知らないからです。

 

 

何年か前になりますが、理学療法士の間で独立することがブームになりました。

 

しかしほとんどのセラピストが失敗に終わりました。

 

 

その原因は技術のみに依存していたこと。

 

そして集客できる感覚が分かっていなかったこと。

 

 

病院や施設で働いてた理学療法士がいきなり外の世界に出て戦おうとしても無理です。

 

 

周りの理学療法士と同じことをしてもダメ。

 

現在の理学療法士が稼ぐためには病院や施設以外で知識を使うこと。

 

 

 

たとえば

算数をできる人は多いけど、算数を教えられる人は少ないですよね。

 

 

算数をできるスキルはいっぱい余ってるけど、講師としてのスキルと合わせると価値が高くなります

 

 

これ何かに似ていませんか?

 

そう、理学療法士の今の状況とそっくりなんです。

 

 

理学療法士は国家資格で誰もができるわけではないけど、資格者が飽和してきたという現実から「できる人」は増えてきました。

 

 

つまり理学療法士として働くスキルを持った人が増えたということ。

 

 

そうなると次に講師として教える人が増えてきました。

 

講師としてのスキルと合わせることで価値を高めたんですね。

 

 

理学療法士 × 講師

 

 

実際にココを目指す人も多くなってきています。

 

 

1回勉強会を開催するだけで単価によってはまとまった収益になります。

(実際関わっていたことがあるので分かります)

 

 

でもネットのことになると理学療法士はかなり分からない人が多いです。

 

 

ブログをしたことがある人なんて周りの理学療法士に聞いても40人中1人でした。

 

 

かなり勉強会にも行きましたが、そこで出会った人もブログはやったことがない人ばかり。

 

ブログを書いてるんだー

 

おー!すげぇー

 

ほとんどがこんな反応をしてくれます。

 

ましてや

知識や技術をブログに書いて、それが収益を生み出すなんてことは95%以上の理学療法士は知りません。

 

 

 

理学療法士がこれから稼ぐためには

” ブログを始めること ”

ここが第1歩です。

 

 

ブログで集客できるスキルを身に着けていきましょう。

 

 

 

アントニオ猪木じゃないですが、

ブログがあれば何でもできます!

 

 

 

 

集客のトレーニングしていますか?
知識や技術を学ぶために勉強会に行くのもある程度必要ですが
ある時を境に考え方を変えなければけません。

「すべて準備できてからやる」は間違い?

何かに挑戦してみよう!と思ってとにかく準備を万端にしてから

取り組もうとする人が多いです。

 

 

僕は出張整体という名目で個人で行っていたことがあります。

 

最初は万全に準備してやってみたのですが、やってみて初めて見えてくる

ことがあります。

 

 

たとえばターゲットを僕は40代や50代に設定していたのですが

意外にも中高生のお客さんも多くいました。

 

なので40代や50代に合わせていた手技やコンセプトを変更しました。

 

 

やってみなければ分からないこともあって

「準備を整えてから始めよう」と思っていると準備が整う日はきません。

 

 

 

中途半端でもやってみる!

 

そういう精神と勢いが最初は必要です。

 

 

ブログなんてもっと簡単で気軽にできるので準備も何もありませんが、最初はとにかくあなたが書ける理学療法士としての知識を書いていけば大丈夫です。

 

 

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